
売主企業の「滞留債権・不良債権」が、M&Aの成約率を下げていませんか。
売却プロセスにおいて、買い手が最も慎重に確認する項目の一つが貸借対照表です。
未回収債権や長期滞留債権が残っている場合、実際の金額以上に、次のような懸念が生まれます。
・他にも管理不十分な資産があるのではないか
・将来の簿外リスクにつながらないか
・財務管理体制に課題があるのではないか
・DD後に追加減額が必要ではないか
その結果、価格交渉の長期化、買い手離脱、表明保証交渉の厳格化につながるケースがあります。
当社は、こうした課題に対して、対象債権の買取(債権譲渡)によるBS整理支援を提供しています。
M&A案件で当社を紹介いただくメリット
① 成約率向上につながる
滞留債権を事前整理することで、買い手の心理的不安を軽減。
「債権評価」ではなく「事業価値」の議論へ集中できる環境を整えます。
② 譲渡価格交渉をシンプルにする
回収可能性を巡る値引き交渉を減らし、純粋な事業収益性・成長性を中心に価格協議を進めやすくします。
結果として、売主・買主双方の意思決定速度向上を支援します。
③ DD対応工数を削減する
長期滞留債権の背景説明や補足資料作成は、想像以上に時間を消費します。
事前整理により、DD時の論点整理を容易にします。
④ 売主企業の意思決定を後押しできる
債権処理は「損切り」ではありません。
M&A成功のために資産構成を整える、経営判断の一つとして提案できます。
当社サービスの進め方
STEP1|対象債権の簡易確認(秘密保持対応)
対象債権の概要、滞留期間、背景事情を確認。
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STEP2|譲渡可否・概算条件の提示
買取対象となる可能性、想定スケジュールをご案内。
↓
STEP3|契約・債権譲渡実行
必要契約締結後、譲渡代金支払い。
↓
STEP4|M&Aプロセスへ移行
整理後BSを基に、企業価値評価・買い手提案へ。
このような案件でご相談ください
✓ 売却前にBSを整理したい
✓ 滞留債権がDDで指摘されそう
✓ 売主が損切り判断に踏み切れない
✓ 譲渡価格の減額リスクを減らしたい
✓ クロージングまでの期間を短縮したい
✓ 買い手候補への見栄えを改善したい
ご紹介パートナー向けポリシー
・秘密保持契約(NDA)対応可能
・案件進行中の顧客コミュニケーション方針調整可能
・紹介形態/協業形態に応じた柔軟な連携
・案件ごとの実行可否を事前協議可能
※法令・会計・税務・コンプライアンス上の懸念がある案件については、必要に応じて専門家連携を前提として対応します。
※架空債権等の疑義がある場合は買取対象外となる場合があります。
※譲渡価格は対象債権の属性等により個別判断となります。